●農家民宿 寅さんの家
●〒048-1324 北海道磯谷郡蘭越町字豊国531-2
●TEL:0136-57-6139
●FAX: 0136-57-5062
●E-mail:info@torasannouchi.com
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経営理念
農家民宿&体験民宿としての「寅さんの家(とらさんのうち)」は、以下の経営概念で運営しています! |
| 「都市と農村の結婚」をめざします |
男と女が結婚して新しい家庭を築き、次代を担う子供を生み育てるように、都市と農村が結婚して新しい時代にふさわしい暮らし、生き方を求めます。
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| 「人間と自然」を結びつけます |
動物は自然に生きています。そして人間も動物の一種です。しかし人間は文明社会の中で動物としての能力を失いつつあり、子育ても十分に出来なくなっています。「寅さんの家」では、犬、ニワトリ、ウサギなどの動物と接することで、動物としての人間を取り戻す工夫をしていきます。 |
| 「子育て」を応援します |
動物としての能力を失いつつある人間も、子ども、特に小さい時は極めて動物に近い存在です。
人格形成期の子どもに動物や自然と触れ合わせることで、やさしく逞しい子どもを育てるためのお手伝いをします。 |
| 「定年帰農」「田舎暮らし」を支援します |
定年退職後に田舎暮らしをしたい、あるいは趣味的な農業を始めたいという方への体験、アドバイス、実務的お手伝い、あるいはパートナーとして支援をします。 |
| 「新規就農」「北海道移住」をサポートします |
北海道で本格的な農業を始めたい、あるいは農業や自然に関連した仕事がしたいという方へのアドバイス及びサポートをします。たとえば「北海道農業担い手育成センター」「農業青年人材銀行(グリーンバンク)」等に紹介するほか、「北海道開拓史の会」会員として情報を提供します。 |
| 「ファームイン」「グリーンツーリズム」の仲間づくりをめざします |
農家民宿やグリーンツーリズム、ホームステイを始めたい方にアドバイス、実務的指導等をしながら、仲間づくりをめざします。 |
| 「体験民宿」としての豊富なメニューを無料で実施します |
イチゴ狩り、サクランボ狩り、アスパラガス収穫、乗馬、カヌー、釣り等の体験は、宿泊客は基本的に無料です(イチゴ、ジャムづくり体験等は材料費はいただきます)。
その代わり出来るだけ複数日以上の宿泊をお願いしています。 |
| 「長期休暇」の普及をめざします |
我が家には夏場に70〜120泊もする「東京のおばあちゃん」がいました。夏休みにはその家族や関係者が3〜7泊もします。ゆったりとした農村での長期休暇を普及するため、宿泊料の相談に応じます。 |
| 「スローフード」運動を普及します |
日本スローフード協会員として食・農の見直しや、子ども達を含め「味」や「生活」を考える運動を進める他、スローライフも提唱していまいります。 |
| 「ひきこもり」「不登校」の子を預かります |
身内にこうした子がいた経験を通し、「動物のいる寅さんの家」に行っても良いという ひきこもり等初期段階のお子様をお預かりし、自然が人間を陶冶(とうや→もって生まれた性質を発達させる)する機会を提供します。 |
| 「男はつらいよ」を愛する仲間づくりをめざしています |
前オーナー「佐々木寅雄」。小さい時は「トラちゃん」、大きくなって「寅さん」と呼ばれてました。そしていつかしら映画「男はつらいよ」の大ファンとなっていたようです。その影響で我が家の経営は「寅さん」的生き方・暮らしを求めています。宿の名もそうしたことで名づけています。
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| 「富良野塾」「自然塾」「倉本聰」の間を結びます |
長女「麻恵」は富良野塾OBで俳優をめざして今も富良野で演劇活動を続けています。「ふらの演劇工房」の主催する演劇紹介や演劇仲間との間を結びます。また、旧プリンス経営のゴルフ場の一角を利用した「自然塾」と考えの共有をしていきます。 |
| 「農耕文化」「縄文基層意識」を守り育てます |
日本は母性型の農耕文化を根底に持ち、基層に自然と一体で生きた縄文時代の意識を持ち合わせています。「農家民宿」「体験民宿」を通じこの日本文化を守り育てます。 |
| 「四住期」というライフスタイルを提唱しています |
インドには四住期(しじゅうき)というライフスタイルがあります。日本は仏教等の伝来を受けてインド文化と通じる面をもっています。一つは「学習期」で社会に出て行くため勉強をする期間です。
次は「家住期(かじゅうき)」で、結婚して子どもを生み育て、社会を支えていく期間です。
その次は「林住期(りんじゅうき)」で、ある年齢になったら家督を次世代に譲り、自分は林等に住んで人生を見つめなおす期間です。日本でいう晴耕雨読のような生活です。
最後は「遊行期(ゆうぎょうき)」で、これは信仰に生きる期間で、日本では四国お遍路巡り等に相当します。 |
| 「林住期」、「遊行期」のライフスタイル確立をめざします |
山口県東和町は人口が約5,700人の町ですが、人口の半分は65歳以上の人々です。しかしこれだけの高齢者の多い町でありながら、住民は健康かつ長生きで、老人医療費も全国平均を下回る程です。
要因はミカン農業と一本釣り漁業で「生涯現役」で暮らすことです。まさに「林住期」と「遊行期」の暮らしを地で行っているのです。県レベルでは長野県がこれに近く、長寿が多いにもかかわらず医療費が極めて少ないのです。農林業への従事がその要因とされています。 |
| 「定年帰農村」の建設を計画しています |
定年退職後、「林住期」「遊行期」の生活に入りたいという人のために「定年帰農村」の計画を進めています。多雪地帯を考慮し、コーポラティブ方式の集合住宅を考えている他、個別住宅を望む人も考え、住居つきの離農跡地の斡旋も考えています。年金を補う意味で自然農業や農家民宿等の宿泊施設、及びレストラン経営等もとり入れる予定です。パートナーを募集しています。 |
| スポーツ合宿者、50名前後を受けいれます |
隣接する町営のコテージ(車で5分)を利用しながらスポーツ合宿を受け入れます。スポーツ合宿については以下のような考えを持っています。人間は動物の一種で、したがって体を動かすことを宿命づけられています。その体を動かすことを「身体運動能力」と称して、これには「スポーツ運動能力」と「生活運動能力」があります。人間にとって大切なのは両者のバランスで、後者は掃除をしたり、健康や運動量を考えて食事を自分でまめに作ったりする能力のことです。
「寅さんの家」では後者の運動も取り入れる合宿団体を求めています。後者の運動をも伴う分、宿泊費は格安で提供いたします。 |
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